リレー・要領次第
リレー
- シングルリレー
中学生と高校1年生の各学年4人の選手が1人1周ずつ走ります。 - フィボナッチリレー
高校2年生の4人の選手が第1走者は1周、第2走者は1周、第3走者は2周、第4走者は3周走ります。4人の周数がフィボナッチ数列の始めの4つの数になっていることが名前の由来です。 - スウェーデンリレー
高校3年生の4人の選手が第1走者は1周、第2走者は2周、第3走者は3周、第4走者は4周というように走者ごとに周回数を増やして走っていきます。1910年代のスウェーデンで行われた形式であるのが名前の由来です。周回数が多い分、逆転のチャンスも十分にあります。 - 全学年リレー
各学年から1人ずつ、計6人の選手が走り、中1→中2→中3→高1→高2→高3の順番でバトンを渡していきます。最終競技で得点が高く、大変盛り上がります。
※「シングルリレー」「フィボナッチリレー」「スウェーデンリレー」の3つをプログラムではまとめて「学年別リレー」と呼称します。
要領次第
各競技1周ずつ計3周を2レース行い、中1から8〜16人、中2・中3から各8人の選手が出場します。
- ムカデ競走
中学1年生が4人1組となり、足をひもで縛られた状態でムカデのように足を動かします。4人の息を合わせ、1歩1歩踏みしめて進んでいきます。半周で交代します。 - 出前競走
中学2年生が2人1組で3本のペットボトルを板の上に載せて運びます。ペットボトルを落とさないように気をつけながら駆け抜けていきます。半周で交代します。 - たすき結び・組T掛け競走
中学3年生が4人1組で騎馬を組んで、たすき、騎乗の着ている組Tシャツをそれぞれ竿に掛けます。騎馬の安定感と騎乗の技術が鍵を握ります。